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2011.04.06 Wednesday

Dans le journal no4.


Dans le journal no4.
新聞の中 その4。


ちょっと間が空いてしまいました。
というのもここ数日で、フランスの地方を旅行をしていたのです。


ナント。
フランスの西部の街でパリからTGV(高速鉄道)で2時間程です。
大好きなジュール・ヴェルヌの博物館を訪れました。
さらに巨大な動く動物を作るパフォーマンス集団レ・マシーンのアトリエにも行きました。

オルレアン。
これまた大好きな絵描きのブーテ=ド・モンヴェルという人が生まれた街です。
一般的にはジャンヌ・ダルクの町です。パリから特急で1時間。

アンボワーズ。
レオナルド・ダ・ヴィンチのお墓のあるアンボワーズ城や、
住んでいた館のクロ・リュセがある古い城下町です。パリから特急で2時間。
ロワール川そばのとても綺麗な町。美しい町でした。


どこもとてもとても素敵な街。
ほんとはもっともっと書きたいことがたくさんあるのですが。。

日本にいた頃は、自分がこういったヨーロッパの田舎町に
訪れるなんて想像もしていませんでした。
金銭的にもですが、言葉ができないことや、何より勇気がありませんでした。
なので行くことができるなんて、思ってもみてなかったのです。
ただ憧れがあっただけで。

でも、実際に思い切ってパリに来て、
さらに自分だけの力でフランスの地方に行くことができた。
ヨーロッパの他の国の都市にも飛行機に乗って行けるようになった。

言葉を覚えるとか、イラストをがんばるとか、いろいろあるけど、
こういうことができるようになれたことが、一番嬉しい気がします。

少しは成長できたかな。



というわけで、久しぶりの1枚。
地方だけでなく、ヴィリエ・ル・バクルという
パリ郊外の村にも行ってきました。
大好きな藤田嗣治の晩年の家件アトリエがあるのです。
左下の人がその人です。

絵の背景は、何の関係もありません、笑。



(177mm×156mm 新聞紙 色鉛筆 油性ペン 2011)
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